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トレードの単位

トレードの単位は「枚」

1枚の分量は商品ごとに違う取引の単位は、商品トレードでは「枚」と呼ばれます。
注文を出すときなどに「金を1枚」「ガソリンを2枚」というふうに使います。

このように、共通して「枚」で表現されますが、この1枚の分量は商品ごとに決められています。

例えば、金1枚とは、実際の取引量の「金1kg(1,000g)」に相当します。2枚だと2kgです。
プラチナ1枚は「プラチナ500g」です。2枚で1kgです。ガソリンは1枚=50kl、ゴム1枚=5tです。
農産物だと、トウモロコシ1枚=100tです。

ですので「金を2000円で1枚買い」=「金を、1gあたり2,000円で、1kg(1,000g)分買った」ということになります。この場合本来だと200万円(2,000,000円)必要になりますが、実際には商品にもよりますが5%〜10%の金額で取引が行えます。

1枚の量は、実際の取引にはあまり関係ありませんが、「実際にはこのくらいの量を取引している」ということを覚えておくと、レバレッジ効果の高さを実感できると思います。

値幅制限

株式市場には、「ストップ高」「ストップ安」というのがあります。
これ以上上がらない、下がらないようにするのですが、商品トレードでも同じことがあり、「値幅制限」といいます。相場が極端に上下したり、、市場の混乱を避けるために、取引所が定めた、1日に変動する最大の値幅が決められるのです。

金の場合は1日60円、ガソリンならば1,800円のように、制限幅は商品によって異なります。また時と場合によって変更されることもあります。この値幅いっぱいまで上がれば「ストップ高」下がれば「ストップ安」です。
金の取引が2,000円で始まったとして、一日で2,060円まで上がったらストップ高、1,940円まで下がったらストップ安になります。

商品取引の相場は値動きが激しいので、この値幅制限は結構頻繁に起こります。

値幅制限

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