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先物取引比較 >>手数料で選ぶ

手数料で選ぶ

まずは手数料をチェック

売り」と「買い」の両方で手数料がかかります商品先物取引の取引会社を選ぶのに、まず比較しやすいのは手数料です。誰もが必ずチェックする項目でしょう。
各商品取引会社の手数料を比較しているサイトもあります。

商品先物取引では、取引が終了するまでに「売り」と「買い」の両方で手数料がかかります。片道400円の手数料だとすると、往復で800円かかるということです。

この手数料には特に規定がなく、各商品取引会社ごとに自由に設定できるようになっています。
安い会社で片道数十円、高い会社では1000円近い会社もあります。大体平均は、片道400円、往復で800円程度でしょうか。

いろいろな料金体系がある

また、手数料の設定を、「片道」など取引のたびに設定するのではなく、「月額制」で、定額の料金で何回でも取引できるもの、取引金額でいくらまでの取引ならこの金額、と取引量や取引金額で決めているサービスもあります。
また、「デイトレード(1日の中で取引を完結するもの)」向けの手数料の設定をしている会社も多いので、自分の投資スタイルに合わせて料金体系をチェックしましょう。

ネットトレードは手数料が安い

ネットトレードではなく、商品先物取引会社の外務員に注文すると、商品によっても違いますが、一般的に片道数千円の手数料がかかります。ネットトレードの10倍もの金額になってしまうこともあるのです。
ネットトレードの手数料がどれだけお得なのかがわかります。

利益と手数料

ネットトレードは手数料が安い!商品先物取引では、値上がりの幅が大きいため少額の取引でも数日で数万円もの利益が出ることもあります。
そう考えると手数料は小さな額に感じるかもしれませんが、取引を長く続けていくことを考えたらどうでしょう。たとえ1回は数百円の違いだったとしても、取引回数が重なると結構なコストになってくるのです。

取引する上で何よりも大切なのは売り買いの判断ですが、そこにかかるコストは安いに越したことはありません。

会社選びで見るべきポイントは手数料だけではありませんが、やはり手数料の安い会社には魅力があります。


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