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商品先物取引の資金は安全

お金を預けても大丈夫?

安心できる取引のために残念ながら、株式投資などに比べると商品先物取引はまだ認知度が低いのが実情です。
「資金を預けたら戻ってこないのでは?」「資金は安全なの?」と不安をもたれている方もいるかもしれません。

しかし、そのようなことはありません。以前は悪質な業者もいましたが、商品先物取引市場が整備されていくとともに、そのような業者は淘汰されていったのです。

現在では悪質な業者、例えば資金を使い込んだり、返金をしぶったりという場合は規定により営業停止処分となります。商品先物取引受託業者は許可制なので、経済産業省農林水産省、また業者同士の規定によって厳しく監視されています。

例え会社が倒産しても、預けたお金は戻ってくる

受託業者が顧客から預かった資金のうち、証拠金は全額が「クリアリングハウス(株式会社日本商品清算機構:JCCH)」に預けられます。残った投資家の資金については指定金融機関に預金されます。
これらは、商品取引業者が勝手に使用することはできないことになっています。
また、預かり余剰金の銀行残高は、毎月経済産業省と農林水産省によってチェックされています。

このような仕組みで、仮に商品取引業者が倒産してしまっても、証拠金はクリアリングハウスが保障してくれます。万が一、資金を預けた当日に業者が倒産してしまった場合でも、1,000万円を限度として預かり金を保証するシステムもあります。

また、出金に関しても、どの会社でも午後3時以降に請求すると翌営業日には投資家の口座に振り込まれるようになっています。

預けたお金が戻ってくる仕組み

以上のように、商品先物取引の資金は手厚く保護されているのです。大切な資金を預けるのですから、慎重になるのは当然のことです。正しい情報を知り、安心した上で取引を行って下さい。

なお、投資が投資家本人の投資によって資金がなくなった場合には、まったく保障はありません。
商品先物取引はハイリスクですので、資金がなくなってしまうことも珍しくはありません。くれぐれも無理のない範囲で投資を行う心がけを忘れないで下さい。


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