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ガソリン・灯油

デイトレーダーに人気

ガソリン・灯油は値動きが大きくデイトレーダーに人気ガソリンや灯油は、1日の中でも値動きが激しく、デイトレーダーに人気があります。
日本では東京工業商品取引所と中部商品取引所に上場されていますが、この2つでは取引単位などに違いがあります。

原油が原料

ガソリン・灯油は原油が原料ガソリンと灯油の価格を大きく動かすのは、なんといっても原料である「原油」
原油相場の変動によって、ガソリンと灯油の相場も連動して動きます。

OPEC(石油輸出国機構)の総会などで、原油の生産枠の大きな変動などがあった場合には、すぐに反応して動きます。

ガソリンは夏休みがポイント

特にガソリンは原油価格や需給要因を反映して、細かく激しい値動きをします。なので、値動きで利益を狙うデイトレーダーに人気があるのです。

ガソリンはレギュラーやハイオクといった純度に分かれて分類されています。ガソリンスタンドで見る「レギュラー」「ハイオク」と一緒です。

一般的に夏場に需要が多く、冬場は少ないので、時期ごとの在庫動向にも注目します。

どうして夏場に需要が多い?

ガソリンの需要先は、自家用車の燃料目的がほとんど。その為車がたくさん走る時期に需要が伸びるのです。
日常での使用量は年間を通してあまり変わりませんが、夏場はレジャーなどで車で外出する人が増えます。 お盆などの帰省シーズン、大型連休となる年末年始、ゴールデンウィーク、夏休みなど、特に天気のいいときは需要は増加する傾向にあります。 逆に天気が悪いと需要が後退するのです。
中でも夏休みシーズンの天候は需要に大きく影響を与えると言われます。 人が行動的になるばかりではなく、エアコンの稼働率がガソリンの消費に影響を与えるのです。気温も重要です。
暑くて天気のいい夏休みは、ガソリンの需要が増えるのです。

灯油は冬に伸びる

オイル系でガソリンについで人気があるのが、灯油です。ガソリンと同じく原油が原料で、値動きが大きく面白いからです。
灯油は、航空機のジェット燃料にも使用されるほか、石油ストーブなどの暖房用にも消費されます。通常暖房を使用するのは冬場ですから、需要期である冬場は価格が上昇するのです。灯油は季節変動が大きいのも特徴です。やはり寒いほど需要は伸びます。

値動きを左右する要因

ガソリン・灯油の分析ポイントとなるのはアメリカ石油協会(API)、アメリカエネルギー情報局(EIA)の週間在庫統計です。アメリカ時間の毎週水曜に発表されるので注目してみましょう。

2商品とも値動きが大きいと述べましたが、1日で1,000円以上動くこともあります。逆に言うと、これらを扱うときには眼を離してはいけないということです。


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