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注文方法を工夫しよう

自動注文を活用しよう!

早めの損切りが必要だとしても、実際の局面を迎えたときには注文を出しにくいもの。「もうちょっと待てば…」と、つい期待してしまいます。
そこで、そうならないためには、新規注文を出したときに同時に損切りの注文も出しておきましょう。

ストップ注文

オンライン注文では様々な自動売買方法が用意されています。ここでまず活用したいのが「ストップ注文」です。

ストップ注文(ストップオーダーともいいます)は、受け付けた時点で注文が成立するのではなく、指定した値段になった時点で成行注文として成立する注文方法です。既にポジションを持っていて、予想と逆の方向に動いたときに損失の範囲を設定しておくことを優先させたいときなどに効果があります。

例えば現在2,000円の金を買うとして、もし1,980円まで下がってしまったら損切りしてしまおうという場合です。
2,000円の買い注文を出すときに、1,980円のストップ注文を出しておくと、価格が下がってきた場合に自動的に1,980円の段階で売りに出るので、それ以上の損失を防げるというわけです。

すでに利益が出ていて、最低限これだけの利益を確保したいというときにも使えます。現在の価格と、買値の間の価格を指定しておけば、その分は確保されるのです。

ストップリミット注文

同様に、ストップリミット注文も覚えておきたい注文方法です。
ストップリミット注文は買い注文なら指定以上、売り注文は指定以下になったときに指値注文により執行される注文方法です。
ストップ注文が「成行注文」で執行されるのに対し、ストップリミット注文は「指値注文」として働きます。

相場変動が激しいときなどはストップリミット注文の方が効果的に働きます。
例えば2,000円で買った金が、現在2,100円まで上がっているとします。
まだ上昇するかもしれないですが、下がったときのことを考えて2,050円で売りのストップリミット注文を出しておきます。

マーケットが下がって2,050円になったときは「指値注文」となり。利益が確保できるのです。マーケットが急に下落するような局面でも利益を確保できます。

自動トレードは大きなサポート

商品トレードに参加していると、急な対処ができない、冷静な対処ができないなどの局面が出てきます。そんなときにこれらの自動注文を味方につけておけば、トレードを大きくサポートしてくれるのです。

トレード会社ではこの他にも様々な注文方法を用意しているのでチェックしてみましょう。


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